2010年7月31日土曜日

Interleaved English and Japanese blogs

What the heck, I am going to interleave English and Japanese blogs right here.


I initially intended to do separate blogs in the two languages at separate web sites, but it's just a tremendous pain.  Besides, I forgot the dashboard password for the English site after writing the one and only entry. I am going to blow away the other site.


It will probably make it hard to read, but the site will reflect the true state of what is in my head from one moment to another.  I am not really keeping track of which language I am using at any time in my daily life, except perhaps when I am actually in conversation with someone.  Other times, it really doesn't matter.  It's probably like binocular rivalry, which is a phenomenon where visual perception alternates between two completely different images simultaneously presented to the left and right eyes.


My blog language will not alternate that fast, fortunately.


Cheers.

公立校の学級あたり生徒数



全てについて環境が悪いとされる、ニューヨーク市のハーレムでさえ(でさえ、といってはいけないのですが)、最悪でも1学級あたり20人を維持すべきで、25~30は到底許容できる人数ではないと言われています。他の州も見ましたが、普通で20人の様です。


現状で、その倍の人数がいる日本はどうなっているのでしょうか?例によって日本特殊論?日本の子供はとても行儀がいいから、倍の人数がいても大丈夫だと。ボクは日本がバブルの時は竜宮城へ行っていて、どんなだったか知らないのですが、80年代に45から40人学級へ5人減とかケチなことをせずに、半分にしておけばよかったのに。


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NYCのデータ
http://www.classsizematters.org/classsizecharters.html


"In PS 154 in Harlem, where the Department of Education has announced it will put a charter school next year, students will lose their cluster rooms, and the following year, they will lose classrooms, so that their classes will grow unacceptably large, from 20 to 25 in grades K-3 and to 32 in 4th and 5th grades, according to sources at the school."


http://www.classsizematters.org/benefits_of_class_size_reductionlongest.ppt のスライド19から












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日本のデータ
http://eduon.jp/news/agencies/20100727-001372.html


中央教育審議会初等中等教育分科会が文部科学省へ1学級35人以下への引き下げを求める提言書を提出
2010年07月27日
        
2010年7月26日、中央教育審議会初等中等教育分科会の梶田叡一分科会長は、全国公立小中学校の1学級あたりの児童・生徒数の上限を現行の40人から35人に引き下げるよう求める提言書を、川端達夫文部科学省大臣に提出した。


文部科学省では中央教育審議会初等中等教育分科会からの提言を受け、「少人数学級の実現に向けて計画を精力的に取りまとめたい」と述べ、2011年度予算概算要求に向け、具体的な教職員定数改善計画を策定する意向を表明した。全国公立小中学校の1学級あたりの児童・生徒数の引き下げは、1980年度に45人から40人に引き下げになって以来である。


文部科学省によると、全国公立小中学校で35人学級を実現すると約45,000人の教員数の増加が必要になり、年間約3,000億円かかるという。
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2010年7月4日日曜日

iPhone 4 is the best computer ever.

先週の日曜日(6月27日)にiPhone 4をゲットしてから、1週間使った。iPhone 3Gの時から思ってはいるが、日本のケータイとPCメーカーの事が心配になる。


製品としての質感・美しさ、Storageと色違いを無視して1機種のみで全世界に対応、数十の多言語対応、周辺装置/アクセサリの充実度、iTunesストア、Appストア、App Develper モーメンタム。Sonyがずっと昔、金持ち向けの高級品を作ろうとして失敗したQualiaシリーズの製品も、2年で古くなる電子機器でやるのだったら、全ての人向けにiPhone 4の様にやっていたら違っていたかなと思わずにはいられない。高級品/普通の製品等と変な差別化を考えず、1機種だけにそのままQualia製品としてもいい技術とデザイン全てを投入し、それでいて競争力のある価格で作るというやり方がとてもクールに思える。その結果、日本でシーズン毎にファッションのように出てくる多くのケータイは、はっきり言ってもうどうでも良いと感じるようになった。


それから、上にあげた事と同程度に重要なことは、ちょっと特異な面だが、自分でプログラムを書きたいと思えるかどうかにある。iPhoneはボクにとっては、その点ではケータイではなくPC, Macと同列にあるコンピュータだ。


大学3年、1977年頃にコンピュータのプログラミングをFortranで始めてから、1979年にData General NOVA/Fortran、1984年頃DOS PC/C言語, 1989年NeXT/NeXTSTEP, 200?年MacOS X/Cocoaと一番労力をかけたplatformの変遷を経験してきて、2010年MacOS X+iOS 4で現在に至る。この視点から見ると、他のケータイは到底同じ土俵には上がってこない。


また、あまり普通のユーザーには見えない点だが、インストールできるソフトウエアのコントーロルが後付けでなく最初からOSレベルで考慮されているかどうかが、今後じわじわと効いてきそうに思う。ウイルスやスパイウエアに巣食われ、本質的にうまく機能するはずのない後付けの対策で、どうしようもなくなった今のWindowsのような状況が次世代OSでも繰り返されるとしたら、OS業界には全員切腹してもらわなければならない。


いわゆるMobile系のOSで、オプションではない形で、まじめにそれを実現しているOSは他にあるのだろうか?iOSが採用する暗号鍵によるコントロールは、今後大きな違いになるはずだ。iOSはMacOS Xを最小限までtrim downして再出発したが、今後は逆にこれがiPadさらにはlaptop/desktopへも拡張されてくる流れにあるように思う。そうなれる可能性を持つOSが他にあるのかどうか。例えば、現在何でもありのAndroidに突然暗号鍵によるコントロールを入れようとしても、その時には既存ソフトとの互換性の問題のため、今のWindowsと同じように手遅れの状態になっているのではないかと思われる。


日本のケータイメーカーはどうなんだろうか?お持ちのケータイ技術とお使いのOSは次世代PCに発展できますか?スタイルとか表面的な仕様と開発に追われて、そんなことを考えている余裕も無いとしたら、将来は暗いだろうなと思ってしまう。


だいたい、iPhone 4に機種変更したとき、並んでいる他のケータイらしき物体を手に取ってみたが、ほとんど全部がいかにも安物といった感触のプラスチックのカラだけではないか。これでモノを買わせようとしているのだとすると、どれだけ消費者をバカにしているのかと言いたくなる。こんな状況に怒らない消費者も、どうかしていると思うのはボクだけだろうか。他の点全てを考慮から外したとしても、こういうヒドい姿勢が、全てを象徴しているように思う。唯一、2台ほどが実機で、ワンセグが写っていたが、感触が安っぽく、さらに触るだけでは全く使い方がわからなかった。もう、そんなこともボクにとっては、どうでもいいことではあるが、本当にこんな事でいいのだろうか。ケータイでゴハンを食べていらっしゃる皆さんは、どう思っているのでしょうか?